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2020.10.06 NEW

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株式会社81brid(ハイブリッド)のWEB制作スタイルについて

株式会社81brid(ハイブリッド)のWEB制作スタイルについて

著者名 Hiromitsu Yamanaka

こんばんは!今日は、81bridの中核の事業である「WEB制作」について、81brid(ハイブリッド)のスタイルのお話をさせていただこうと思います。現在僕たちは、約150社様のWEB上でのPRをお手伝いさせていただいており、中小企業様〜上場企業様まで、色々なお客様と共にかれこれ10年、色々な課題に挑んでいます。

制作チームの拠点。北関東という場所を選んだ理由。

クライアントの社長様によく聞かれます。
「IT企業を東京じゃなくてなぜ地方でやろうと思ったの?」

明確な答えはないのですが、代表の僕自身、群馬県で生まれ、18歳の時に上京し23歳で帰郷。25歳で会社を創業しました。

現在の事務所は栃木県佐野市なのですが、東京まで約70km。

車で高速を走れば、1時間ちょっと走れば都心にはあっという間なんです。

この北関東という”場所”を選んだのは、この都心との距離感、そしてなによりもこのゆっくり時間の流れる”場所”で、チームにクリエイトに集中してもらえる環境を作りたかったのです。

都心を離れ、地代が安ければ、スタッフ皆広いオフィスでストレスなく働ける。

経営者自体の資金面での精神衛生も良い(笑)という理由でこの”場所”を選びました。

サザエさんでいう三河屋さんになりたい。しかも磨きのかかったプロフェッショナル集団。

色々な経営スタイルの制作会社がありますが、僕はサザエさんでいうところの”三河屋さん”になりたかったんです。

「困ったわ。お醤油が切れっちゃった。サブちゃんに電話しなくちゃ。」

製品のクオリティーを大前提に、モノやコトだけではなく“信頼”を買って頂けるプロ集団。何かあれば気軽に相談してもらえ、課題解決に向けて日々チームとして共に動いていく。

サザエさんでいうところの三河屋さんを目指したわけです。

企画設計・ディレクションに重点を置く

サイト制作を行う上で、一番大切なことは 何か。81bridの制作チームはこう考えます。

「このサイトを作ることにより、成し遂げなければならない事はなにか。」

目的を明確にすることにより、必然的に、必要なコンテンツやサイト訪問者へ向けたメッセージ、導線設計が生まれてきます。

90パーセント以上のお客様が「WEBサイトを使って売り上げを上げたい。」そう考えて弊社にサイト制作の依頼をされていると思います。

まずは、この「売り上げをあげたい」を分解すると、下記の様に一つ彫り探った目的が現れます。

■ 商品をPRしたい。

■ ネットで物を売りたい。

■ 店舗へ集客したい。

■ ブランドを有名にしたい。

例えば商品をPRしたいなら、まずは商品の写真は魅力的な物になっているか、また商品のPRライティングは購買欲を誘うものになっているか、はたまた商品自体に魅力がある物なのか。顧客のターゲット属性は、、など、さらに課題解決に向けた根っこの部分から企画設計を作り込んでいきます。

「お客様からもらった写真と文書をコピペしてサイトを作り納品。」これでは、課題解決にはなりません。

だから僕たちは、企画設計やディレクションというフェーズに重点を置き、サイト制作を行っています。

デザインクオリティー・設計にこだわりを持つ

81bridの強みの一つにデザインへのこだわりがあります。

僕たちの考えるデザインとは、表面上のデザインだけではなく、例えばこのボタンはなぜここに、この大きさでこの色で配置しているのか。全てにおいて“UI設計”というフェーズを経て表現されています。

プロジェクトのスタート時に「デザイナー」「ディレクター」「エンジニア」が参加するキックオフを社内で開催し、UI(ユーザーインターフェース) / UX(ユーザーエクスペリエンス)の部分を考慮したデザイン提起をしています。

デザインに関しては、制作事例を是非ご覧ください。

ライティングの下書きをする理由・通称「不十分な下書き」

ご予算や企画内容によっては、取材〜ライティングまでもこなす専門ライターを入れることもあります。

しかし、ほとんどのケースで予算の都合上、ライターは入れられず、文書構成をクライアント様でご提示いただくことが増えてきました。

広報専門のご担当者様がいらっしゃる場合には、問題ないのですが、そうでない場合は、ここで問題が出てきます。

“問題その1”「書けないよ。難しい。」

「自分ごととなるとね。なかなかこの事業をどう表現したらいいかわからないんですよ。」

おっしゃる通りで、普段からライティングをしているわけでもないので、突然「御社の紹介文をください。」「製品の説明分を◯◯◯文字で下さい。」と言われても困ってしまうのが当然です。

“問題その2”コピペの代償

「社長挨拶は他のサイトからコピペで引っ張って来ちゃった!」

他のサイトから文書をコピペしてくるのは絶対に良くありません。
倫理的にもそうですが、重複コンテンツとして、Googleよりペナルティーを受けたり、SEOにとって悪影響な結果が待っています。

”解決策” 「不十分な下書き」でお手伝い

上記の様な問題を少しでもなくして行ける様に、僕たちは、下記を前提事項に担当者が御社のサイトのライティングの下書きを行います。

御社の事業のスペシャリストではありません。そのため、不適切な内容の下書きかもしれません。しかも、時には間違えた情報を下書きしてしまうかもしれません。
しかし、この「不十分な下書き」があるとないとでは、御社の原稿準備のスタートラインが雲泥の差で楽になると考えます。

「頼んでよかった。」その一言を引き出せるかどうか。

つまり僕たちは、WEB制作のプロフェッショナルであり、不安なく安心して任せてもらえる。

そんな制作会社を目指しています。

もし御社にPRに関して「困った」が発生した場合には、是非私たちに相談してください。

一歩でも前進できる提案と共に、「頼んでよかった。」その一言を目指して、チームになります。

株式会社81brid(ハイブリッド)のWEB制作スタイルについて

この記事を書いた人著者名 Hiromitsu Yamanaka

2010年に前身となる(株)Force Elemensを創業。デジタルプロモーションを軸とした企業コンサルティングを専門分野に新たなフィールドとなる81bridを設立。

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